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祈り私にとって聖書は神様からのラブレターです。聖書を通して神はご自分がどのようなお方であるか啓示して下さいました。またこの世にあって私が喜びをもって生きるにはどうしたらいいかも教えて下さっています。病気になる以前、私は人々に貢献する事で神様が喜んで下さると考えていました。しかし今は神は愛であり、その愛を私が受け取る存在であるだけで喜んで下さるという事が理解できるようになりました。神は私たちを愛するために私たちひとりひとりをお創りになられました。そして神さまは私たちと交わりを持つことを望んでおられます。私が考えていること、私が望んでいることを喜んで聞いて下さるのです。父なる神をよくご存知のイエスキリストは次のように言われました。「またわたしはあなたがたがわたしの名によって求めることは何でも、それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるためです。あなたがたが、わたしの名によって何かをわたしに求めるなら、わたしはそれをしましょう。」(ヨハネの福音書14:13,14)それゆえ、以下の祈りは私の神様への心からの祈りです。
天のお父様
最後にわたしの妹、平田恵美と息子の柿谷正道に感謝致します。彼らはこのストーリーをまとめ、ウェブサイトを作ってくれました。二人の手助けなしにはこのストーリーの分かち合いがこれだけ多くの人となされることはなかったでしょう。 2009年10月 柿谷寿美江
米国在住の平田恵美(妹)の記私にとって2009年9月20日から30日の間日本を訪れ病院で姉と共に過ごせた事は特権であり、計り知れない恵みでした。私は困難な状況の中にあっても神への感謝と信頼を持ち続けた姉が語った事を書き留めました。彼女は自分を哀れんだり、恐れを感じたりすることなく、予想もしなかった出来事のストーリーを語りながら、常に忍耐強く穏やかでやさしく感謝にあふれていました。どうしてそのような事が可能なのでしょうか?それはイエスキリストを信じるものに与えられる全能なる神の驚くべき恵みによるものです。姉の事を思うと涙があふれます。でもそれは現実を見た時の悲しみの涙ではなく彼女と、私と、そしてすべての人に対する神様の素晴らしい愛に感動しての涙です。姉の信仰は私に大きな励ましを与えてくれました。ねぇちゃんと呼ぶことができる愛する姉をもっていることを私はこれからもずーっと感謝し続けると思います。 平田恵美 |